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フォトダイアリー

■2013年01月31日(木)  オオヒシクイのウンだめし!?
grp0131171541.jpg 250×175 73K園路を歩いていると色とりどりのオオヒシクイのウンチを目にします。ちっともくさくはありません。
「このこはヒシの実をいっぱい食べたのかな?」「このこは緑の草が生えている場所ににお出かけしたのかな?」と想像しながら歩くのは楽しいものです。
ときどきお米のつぶが入っていることも!?試しに棒でウンチをつついてみませんか?

■2013年01月20日(日)  ごはんを求めて・・・
grp0120134400.jpg 188×250 34K潟から自然学習園へと向かう無数の足跡。
これ、人間ではなく、オオヒシクイのものです。
田んぼに雪が積もり、あまりごはんが取れなくなったせいか、ひとけがなくなると、夜な夜な公園内を歩き回って食事をしているようです。
警戒心の強いオオヒシクイを間近で観察することはできませんが、足跡やうんち、食べ跡などを発見しては、私たちと同じ場所で暮らしているんだなあと実感する毎日です。

■2013年01月18日(金)  高校生からの提案
grp0118164817.jpg 250×188 65K1年を通して福島潟の環境について学んだ豊栄高校のみなさんが、自分が思う「福島潟の良さ」をあげ、それを守るために何ができるかを考えてくれました。
「唯一無二の福島潟を、世界に向けインターネットで、英語で自慢しよう」、「外来種の駆除を楽しめるような大会を開こう」など、柔軟な発想から様々な提案を頂きました。
自分にできることを考え行動する仲間が増え、とても心強く感じます。
この思いをしっかり受け止め、これからも福島潟の魅力を多くの人に発信していきたいと思います!
そしていつか、高校を卒業し、社会に出たみなさんが福島潟に帰ってきてくれることを楽しみに…。

■2013年01月13日(日)  接近注意報!めざせ身近なオオヒシクイ
電柱の手前にくるのは珍しいオオヒシクイ 警戒心の強いオオヒシクイですが、ビュー福島潟駐車場のすぐ隣の田んぼまで採食に来ました。
 オオヒシクイを脅かさないよう、公園では駐車場の舗装部分を出ないように観察していただくようお願いします。外には菜の花も植えてありますし、逃げてしまうと遠くで観察している人もがっかりします。
人間が近づかないと知れば、もっとそばに来てくれるかもしれませんね。
 

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