第27回福島潟フォトコンテスト

「福島潟」は新潟市から新発田市にかけ広がる湿地です。全国でも有数の自然豊かな場所として、また、人と自然が共存する“里潟”としても見直されています。この福島潟の景観、風物詩、植物、鳥などの自然や、人と潟との関わりを題材にした写真を募集します。
審査員・米美知子氏からのメッセージ

第26回福島潟フォトコンテスト福島潟大賞「目覚めの刻」浅見良夫の画像
第26回福島潟フォトコンテスト福島潟大賞「目覚めの刻」浅見良夫

応募規定

テーマ
福島潟の景観、風物詩、植物、鳥などの自然や、人と潟との関わりを題材にした写真。
撮影期間
2020年1月1日(水祝)以降に撮影したもの。
応募期間
2020年12月1日(火)~2021年1月24日(日)、応募先必着
サイズ等
カラー・モノクロの四つ切・ワイド四つ切プリントで未発表のもの。応募点数の制限はありません。フィルム・デジタルを問いませんが自家プリンタによる印刷は不可とします。
画像加工
トリミングは可能ですが、合成や不要物消去など、著しい加工の施された作品の応募はご遠慮ください。
応募先
水の駅「ビュー福島潟」(下記)、または新潟フジカラー取扱写真専門店。
その他
すべての応募作品の裏には応募票を貼りつけてください。応募票は作品募集チラシの裏面にあります。
動植物や環境に悪影響を与えている事が明白な写真は選外となります。
作品返却
入賞作品は返却しません。選外作品は応募先経由か宅配便(着払い)で返却します。カメラ店経由の応募の場合、必ずカメラ店名を記入してください。
賞・賞金
福島潟大賞(1点)
賞状・賞金10万円
優秀賞(2点)
賞状・賞金3万円
入選(10点)
賞状・賞金1万円
佳作(20点)
賞状
審査員
米 美知子(写真家、日本写真家協会会員、日本写真協会会員)

審査員プロフィール

米 美知子(よね みちこ)
1967年東京生まれ。1996年独学で写真を始める。アマチュア時代には全国規模コンテストで数々の賞を受賞。「夢のある表情豊かな作品」をテーマに日本の森と色彩美を撮り続けている。著書「桜(はな)もよう」「森に流れる時間」(文一総合出版)「素敵な自己表現」「素敵なタイトルの付け方」(日本写真企画)「日本の自然美を撮る」(モーターマガジン社)など多数。http://www.y-onephoto.com
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員・公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員

米 美知子氏より

「自分だけの宝物を探そうとしているのが作品から伝わってくるので、毎年感心しながら審査をしています。前回は表彰式とセミナーが新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。暗い話ばかりですが、福島潟の素晴らしさと写真の力で明るい春を取り戻しましょう。今回も楽しみにしています」

審査結果発表・表彰・作品展

審査発表
2021年2月末日、ホームページ上で発表します。結果は直接通知し、入賞者は原版(デジタルの場合はデータ) の提出をもって入賞を確定します。原版は返却しません。入賞作品の複製権、展示権、および福島潟のPRのために使用する(貸与を含む)権利は水の駅「ビュー福島潟」に帰属します。
作品展示
2021年3月20日(土祝)より5月5日(水祝)まで、水の駅「ビュー福島潟」5階企画展示室にて
表彰式
2021年3月20日(土祝)午後1時30分から、水の駅「ビュー福島潟」6階展望ホールにて

その他

チラシ
第27回福島潟フォトコンテストチラシ(PDF形式1001KB)応募票はチラシの裏面(2ページ目)にあります。印刷してお使いください。
応募票
応募票のみ(PDF形式481KB)
主催
水の駅「ビュー福島潟」(指定管理者:福島潟みらい連合)
協力
株式会社新潟フジカラー
お問い合わせ
水の駅「ビュー福島潟」 電話:025-387-1491
〒950-3328新潟県新潟市北区前新田乙493番地

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