福島潟シンポジウム2021
自然観の転換と川との共生

福島潟の画像
日時
2021年12月5日(日) 午後1時30分から午後4時
第一部
基調講演 午後1時30分~
第二部
意見交換会 午後2時45分頃~
会場
水の駅「ビュー福島潟」6階展望ホール(新潟市北区前新田乙493)
テーマ
大熊孝著「洪水と水害をとらえなおす 自然観の転換と川との共生」(農文協、2020) を題材にしたシンポジウム。講演のあと、川との共生のための自然観再生論を公園視点からとらえなおし、福島潟でできることを考えます。
基調講演
「福島潟の治水とこれから!」講師:大熊 孝

講師プロフィール

米美知子近影
【大熊 孝】新潟大学名誉教授( 河川工学・土木史)。1942年台北市生まれ。自然と人との共生関係を目指し、河川・湖沼の治水や景観保全に尽力している
撮影:横関一浩
パネリスト
大熊孝 (新潟大学名誉教授)
斉藤儀男 (ねっとわーく福島潟事務局長)
島吾郎 (水の駅「ビュー福島潟」館長・司会進行)
参加費
無料
定員
60人(要申し込み・先着順)
申し込み
11月3日(水)午前9時から電話でビュー福島潟へ
主催
水の駅「ビュー福島潟」
書影
本の紹介
「洪水と水害をとらえなおす 自然観の転換と川との共生」大熊孝著(農文協、2020年)
 大規模水害に関する詳細な解説と有効な手立てについての提言、洪水と水害との関係からみた日本人の自然観についての考察、これからの社会の基盤となるべき「都市の自然観」「地域の自然観」創造の提唱という柱から成る大熊河川工学の集大成。用語の解説もあり初心者にも読みやすい。 第74回毎日出版文化賞・令和2年度土木学会出版文化賞を受賞。

ページのトップへ戻る