第25回福島潟フォトコンテスト

「福島潟」は新潟市から新発田市にかけ広がる湿地です。全国でも有数の自然豊かな場所として、また、人と自然が共存する“里潟”としても見直されています。この福島潟の景観、風物詩、植物、鳥などの自然や、人と潟との関わりを題材にした写真を募集します。

審査員・米美知子氏からのメッセージ
前回の結果はこちら第24回福島潟フォトコンテスト

第24回福島潟フォトコンテスト最優秀賞「冬を聴く」伊藤與志彦。の画像
第24回福島潟フォトコンテスト最優秀賞「冬を聴く」伊藤與志彦

応募規定

テーマ
福島潟の景観、風物詩、植物、鳥などの自然や、人と潟との関わりを題材にした写真.
撮影期間
平成30年1月1日(日)以降に撮影したもの.
応募期間
平成30年12月1日(土)~平成31年1月20日(日)、応募先必着
サイズ等
カラー・モノクロの四つ切・ワイド四つ切プリントで未発表のもの.応募点数の制限はありません.フィルム・デジタルを問いませんが自家プリンタによる印刷は不可とします.
画像加工
トリミングは可能ですが、合成や不要物消去など、著しい加工の施された作品の応募はご遠慮ください.
応募先
水の駅「ビュー福島潟」(下記)、または新潟フジカラー取扱写真専門店.
その他
すべての応募作品の裏には応募票を貼りつけてください.応募票は作品募集チラシの裏面にあります。
動植物や環境に悪影響を与えている事が明白な写真は選外となります.
作品返却
入賞作品は返却しません.選外作品は応募先経由か宅配便(着払い)で返却します.カメラ店経由の応募の場合、必ずカメラ店名を記入してください.
賞・賞金
福島潟大賞(1点)
賞状・賞金10万円
優秀賞(2点)
賞状・賞金3万円
入選(10点)
賞状・賞金1万円
佳作(20点)
賞状
審査員
米 美知子(写真家、日本写真家協会会員、日本写真協会会員)

審査員プロフィール

よね みちこ
1967年東京生まれ。1996年独学で写真を始める。アマチュア時代には全国規模コンテストで数々の賞を受賞。「夢のある表情豊かな作品」をテーマに日本の森と色彩美を撮り続けている。著書「桜(はな)もよう」「森に流れる時間」(文一総合出版)「素敵な自己表現」「素敵なタイトルの付け方」(日本写真企画)「日本の自然美を撮る」(モーターマガジン社)など多数。http://www.y-onephoto.com
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員・公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員

米 美知子氏より

「今は簡単にトリミングができてしまい、被写体を大きく見せすぎることもあります。背景にある福島潟が重要なポイントなので、ゆとりあるフレーミングをしてもらうといいと思います。オリジナリティも意識を」

審査結果発表・表彰・作品展

審査発表
平成31年2月末日、ホームページ上で発表します.結果は直接通知し、入賞者は原版(デジタルの場合はデータ) の提出をもって入賞を確定します.原版は返却しません.入賞作品の複製権、展示権、および福島潟のPRのために使用する(貸与を含む)権利は水の駅「ビュー福島潟」に帰属します.
作品展示
平成31年3月23日(土)より5月6日(月振)まで、水の駅「ビュー福島潟」5階企画展示室にて
表彰式
平成31年3月23日(土)午後1時30分から、水の駅「ビュー福島潟」6階展望ホールにて

その他

チラシ
第25回福島潟フォトコンテストチラシ(PDF形式992KB)応募票はチラシの裏面(2ページ)にあります。印刷してお使いください。
応募票
応募票のみ(PDF形式107KB)
主催
水の駅「ビュー福島潟」
お問い合わせ
水の駅「ビュー福島潟」〒950-3328新潟県新潟市北区前新田乙493番地
電話:025-387-1491

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