風景の中の鳥たち 東郷なりさの作品展

  野外での観察、スケッチを元に作品作りをしている東郷なりささんは、国内外で絵本の制作やイラストレーションで活躍されています。作者が各地でみた、鳥のいる風景を描いた水彩画、版画の作品や、自然科学絵本「アオサギの さかなとり」の原画など約40点を展示します。

「little grebe カイツブリ」

「little grebe カイツブリ」イラストレーション/東郷なりさ

展示について

期間
2018年5月12日(土)~6月10日(日)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
会場
水の駅「ビュー福島潟」5階企画展示室(新潟市北区前新田乙493)
参加費
入館料のみ(一般400円、小中高生200円、未就学児無料)

東郷なりさプロフィール

絵本作家、イラストレーター
1987年、千葉県生まれ。小さいころから暇さえあれば絵を描いており、中学1年のとき、友人と近くの川に遊びに行き、オナガガモやコガモを見たのがきっかけで鳥を見始める。
2010年、東京農工大学地域生態システム学科卒業。
2012年、ケンブリッジ・スクール・オブ・アート(英)の絵本や児童書の挿絵を学ぶ修士のコースを卒業。
  絵本作品に「きょうは たびびより」(ともに福音館書店)など。文一総合出版の雑誌「BIRDER」で「English for Birding」を連載中。
日本ワイルドライフアート協会会員。

お問合せ:水の駅「ビュー福島潟」 Tel:025-387-1491
〒950-3328新潟市北区前新田乙493


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