オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。

オオヒシクイとオニバスの里 水の公園 福島潟
サイトマップ english
 
お知らせ 福島潟のご案内 施設案内 事業案内 学校関係者の皆様
トップページ > 福島潟Q&A
福島潟 Q&A
福島潟についてよくある質問に
ばかどりと潟どんが答えるよ!
ヨシゴイ(地元名ばかどり):潟どんにいろいろ教えてもらっている。
なまず(潟どん):潟のことは何でも知っている。
Q.「潟」ってなあに?
 
 
かつて海だったところが砂丘や砂州などでさえぎられてできた湖沼のことを「潟(かた)」「潟湖(せきこ・かたこ)」と言うのじゃ。新潟には昔は大小たくさんの潟があったんじゃが、江戸時代の頃から徐々に干拓をして、水田に変えてきた歴史があるんじゃよ。福島潟は、潟と名のつく湖沼の中では新潟県内で最大なんじゃよ。
Q.「新潟県」にあるのになぜ「福島潟」なの?
 
 
福島潟の由来は、昔、お福さんという庄屋の娘がかなわぬ恋の末に潟に身を投げたことから、お福さんの潟と呼ぶようになり、そこから福島潟になったという説があるそうじゃ。ビュー福島潟では「お福物語」のビデオも上映しているので是非見てほしいのう。
Q.オオヒシクイってどんな鳥なの?
 
 
雁(がん)の仲間で冬になると日本に渡ってくる鳥なんじゃよ。江戸時代の頃は江戸の町の近くでも雁を見ることができたそうじゃが、最近では見られる場所が少なくなっている大変珍しい鳥なのじゃ。オオヒシクイはロシアのカムチャツカ半島などで夏の間に子育てを行い、秋になると群れで日本に渡ってくるんじゃ。日本でオオヒシクイが毎年越冬する場所は、福島潟のほかには、宮城県蕪栗沼、石川県片野鴨池、滋賀県琵琶湖など限られた場所だけになっているんじゃ。
 
福島潟についてわからないことがあったら水の駅「ビュー福島潟」へ
>>お問い合せはこちら
▲PAGE TOP