オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。

オオヒシクイとオニバスの里 水の公園 福島潟
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福島潟の自然
「改訂版 福島潟のおいたち」より
1947年4月7日米軍撮影空中写真
福島潟は、その昔形成された新潟砂丘により阿賀野川などの河川の流れがさえぎられ、さらに砂丘列の内陸側に徐々に土砂が堆積しできあがった湖です。江戸時代に阿賀野川を日本海へ直接流す切り落とし工事から福島潟の干拓の歴史が始まりました。昭和40年代に行われた国営福島潟干拓建設事業により193haの大きさになり、現在は河川改修事業(湖岸堤などの整備)により干拓地が一部潟に戻り、潟面積は262haになりました。
黒ずんで見える範囲が干拓される前の福島潟の姿。内沼潟や黒山潟は、新囲など輪中を作った干拓の結果生まれた湖沼です。
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