オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。
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> 福島潟の歴史
福島潟は、その昔形成された新潟砂丘により阿賀野川などの河川の流れがさえぎられ、さらに砂丘列の内陸側に徐々に土砂が堆積しできあがった湖です。江戸時代に阿賀野川を日本海へ直接流す切り落とし工事から福島潟の干拓の歴史が始まりました。昭和40年代に行われた国営福島潟干拓建設事業により、現在の193haの大きさになり、現在に至っています。
黒ずんで見える範囲が干拓される前の福島潟の姿。内沼潟や黒山潟は、新囲など輪中を作った干拓の結果生まれた湖沼です。
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