オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。

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名誉館長イベント

福島潟シンポジウム2018
「河童のユウタの冒険」と福島潟

日時
2018年11月25日(日)午後1時30分〜3時30分
会場
水の駅「ビュー福島潟」6階展望ホール
内容
 福島潟から始まる旅「河童のユウタの冒険」の著者・斎藤惇夫さんをはじめ、挿絵家や妖怪研究者などの識者が一堂に会し、自然と人との付き合い方を問う新しい河童像の世界を浮き彫りにしていきます。福島潟の「ユウタのすみか」のイラストや模型も同時公開。
チラシ
PDF形式 826KB ダウンロード
河童のユウタ画像
ユウタのすみか/金井田英津子
基調講演
斎藤 惇夫(児童文学作家)
パネリスト
斎藤 惇夫(児童文学作家)
金井田 英津子(装幀挿画家)
小川 英爾(角田山妙光寺前住職)
高橋 郁丸(妖怪研究家/新潟県民俗学会理事)
若尾 明弘(新潟市北区自治協議会地域・環境部会長)
座長
大熊 孝(水の駅「ビュー福島潟」名誉館長)

定員
120人(先着、要申し込み)
参加費
無料
申し込み
2018年10月10日(水)から電話でビュー福島潟へ
Tel:025-387-1491

演者プロフィール

  • 斎藤 惇夫 さいとう あつお/児童文学作家
    1940 年新潟市生まれ。福音館書店に入社。長年編集責任者として子どもの本の編集に携わる。退社後、作家活動に専念する一方、講演活動を続ける。著作に「冒険者たち ガンバと15 ひきの仲間」など。
  • 金井田 英津子 かないだ えつこ/装幀挿画家
    1955年桐生市生まれ。1980 年筑波大学大学院修了。萩原朔太郎「猫町」など文学作品のイラストレーションブックを製作。2004年「人形の旅立ち」で赤い鳥挿絵賞・造本装幀コンクール審査員奨励賞を受賞。
  • 小川 英爾 おがわ えいじ/角田山妙光寺前住職
    1952年旧巻町生まれ。89年妙光寺で全国に先駆けて開設した“永代供養墓” が、葬送全般の大きな変化のきっかけとなる。一方で命の孤立化が進む現代社会での宗教の役割等を講演。
  • 高橋 郁丸 たかはし ふみまる/新潟妖怪研究所所長
    新潟市生まれ。放送大学教養学部卒業。新潟県民俗学会理事、新潟市潟環境研究所協力研究員。 出版物に「新潟の妖怪」「絵草子酒呑童子」「まんが良寛ものがたり」など。。
  • 若尾 明弘  わかお あきひろ/新潟市北区自治協議会
    1964年名古屋市生まれ。福島潟を訪れる人と人でないものの魅力に惹かれ移住。新潟市北区自治協議会自然文化部会長。
  • 大熊 孝 おおくま たかし/水の駅「ビュー福島潟」名誉館長
    1942年8月台北市生まれ。地域と積極的にかかわり、河川・湖沼の治水や再生浄化、景観保全に尽力。新潟大学名誉教授( 河川工学)、新潟市潟環境研究所所長。(名誉館長ページ

※この事業はこしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成を受けて開催します。

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