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1944年、東京生まれ。1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入る。これまでの主な作品は『犬の系譜』(講談社)、『岳(ガク)物語』(集英社)、『アド・バード』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、『黄金時代』(文芸春秋)、『活字の海に寝ころんで』(岩波書店)など。
近著は『トンカチからの伝言』(文芸春秋)、『わしらは怪しい雑魚釣り隊』(マガジン・マガジン)、『ニッポンありゃまあお祭り紀行』(カラット)。
最新刊は『すすれ! 麺の甲子園』(新潮社)、『「十五少年漂流記」への旅』(新潮選書)、『ナマコのからえばり』(毎日新聞社)、『ひとつ目女』(文芸春秋)。
エッセイは、週刊文春連載中の赤マントシリーズが15年以上続いています。旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなども書いています。趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。 |