オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。

オオヒシクイとオニバスの里 水の公園 福島潟
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名誉館長メッセージ
 
大熊孝
   第7代目名誉館長に就任させていただき、大変光栄です。 今までの名誉館長は全国的に著名な方々ばかりでしたが、私は河川工学・土木史を専門とする理系の人間で、一般に知られた者ではありません。
 福島潟に訪れる人々は年間約30 万人と言われており、全国にPR する段階から新たに質を高める時期に差し掛かったと言われています。そういう認識のもと、私のような者が名誉館長に任命されたものと考えております。
 福島潟の恵みの豊かさは「そうらねえ、昔は舟一艘あれば生きていかった」と証言されています。この福島潟の価値や魅力を、地形や地質を踏まえながら歴史的に明らかにし、潟と人とのより良い関係を再構築したいと考えています。
大熊孝
撮影:中村脩
   プロフィール
     大熊 孝( おおくま たかし) 専門・河川工学、土木史

   昭和17年8月 台北市生れ。
   昭和49年3月 東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻博士課程修了
   昭和60年7月 新潟大学工学部教授
   平成20年4月 新潟大学名誉教授
       同年 新潟日報文化賞受賞
   平成26年4月 新潟市潟環境研究所所長

 NPO 法人新潟水辺の会代表などを務める。著書に「技術にも自治がある−治水技術の伝統と近代−」( 農文協、 2004)、「川がつくった川・人がつくった川」( ポプラ社、1995)、「洪水と治水の河川史」(平凡社、1988 /文庫本 化2007)、「利根川治水の変遷と水害」( 東大出版会、1981) など多数。 新潟市西区在住。
 
名誉館長制度について
平成9年に水の駅「ビュー福島潟」がオープンする際、ポスターや広告宣伝に代わるものとして、福島潟を全国にPRし、自然文化に対する市民への啓発を図るため歩く宣伝塔を目指して名誉館長制度を設けました。
歴代名誉館長
初代(平成9〜11年) 三枝 成彰(作曲家)
2代目(平成12〜14年) 竹内 敏信(写真家)
3代目(平成15〜17年) 片岡 鶴太郎(画家・タレント)
4代目(平成18〜20年) 加藤 登紀子(歌手)
5代目(平成21〜23年) 椎名 誠(作家)
6代目(平成24〜26年) 加藤 登紀子(歌手)
7代目(平成27〜28年) 大熊 孝(工学博士)
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