オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。

オオヒシクイとオニバスの里 水の公園 福島潟
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名誉館長メッセージ
 
椎名 誠
  1944年、東京生まれ。1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入る。これまでの主な作品は『犬の系譜』(講談社)、『岳(ガク)物語』(集英社)、『アド・バード』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、『黄金時代』(文芸春秋)、『活字の海に寝ころんで』(岩波書店)など。
近著は『トンカチからの伝言』(文芸春秋)、『わしらは怪しい雑魚釣り隊』(マガジン・マガジン)、『ニッポンありゃまあお祭り紀行』(カラット)。
最新刊は『すすれ! 麺の甲子園』(新潮社)、『「十五少年漂流記」への旅』(新潮選書)、『ナマコのからえばり』(毎日新聞社)、『ひとつ目女』(文芸春秋)。
エッセイは、週刊文春連載中の赤マントシリーズが15年以上続いています。旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなども書いています。趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。
名誉館長制度について
平成9年に水の駅「ビュー福島潟」がオープンする際、ポスターや広告宣伝に代わるものとして、福島潟を全国にPRし、自然文化に対する市民への啓発を図るため歩く宣伝塔を目指して名誉館長制度を設けました。
歴代名誉館長
初代(平成9〜11年) 三枝 成彰(作曲家)
2代目(平成12〜14年) 竹内 敏信(写真家)
3代目(平成15〜17年) 片岡 鶴太郎(画家・タレント)
4代目(平成18〜20年) 加藤 登紀子(歌手)
5代目(平成21年〜) 椎名 誠(作家)
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