オオヒシクイとオニバスの里・水の公園 福島潟は、220種以上の野鳥、450種以上の植物、そして地域の人々が集まる自然公園です。

オオヒシクイとオニバスの里 水の公園 福島潟
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福島潟の自然
自然の宝庫 福島潟
福島潟は県都新潟市の東方に位置する湖沼です。面積は262haあり、潟と名のつく湖の中では新潟県内で最大です。五頭連峰を映す湖面と鳥や花や人が一体となって織りなす四季折々の新潟の原風景を今に残しています。
この自然は「日本の自然百選」「にいがた景勝百選」「遊歩百選」などに選ばれています。福島潟はオオヒシクイやオニバスをはじめとして貴重な動植物が数多く生活しており、全国でも有数の自然豊かな場所です。
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遊歩百選 など
福島潟にやってくる220種以上の野鳥
福島潟は、国の天然記念物の渡り鳥であるオオヒシクイ(雁の仲間)の日本一の越冬地で、220種以上の野鳥が確認されています。また、わが国で最初の「1級鳥類観測ステーション」の設置された場所でもあり、「鳥獣保護区管理センター」には全国からバードウオッチャーが訪れてにぎわっています。
オオヒシクイ福島潟にやってくる鳥類
福島潟に生息する450種以上の植物
福島潟は、葉の直径が2mを超える水生植物オニバスの日本北限の自生地です。ミズアオイ・ミクリなど全国的にも希少になっている植物をはじめ、450種類もの植物が確認されています。湿地の重要性が見直されている中で、福島潟は自然の宝庫として注目を浴びています。
オニバスその他の生き物
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