福島潟自然情報

期間 平成23年3月19日 ~ 平成23年3月25日

気候

晴れ間が続かず不安定な天気の一週間。24日夜から翌朝にかけ雪が再び降り積もった。コハクチョウは姿も声も少なくなり、ほとんど北へ帰った様子。頭が黒く換羽し始めたオオジュリンが多く見られる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆ 
・マガン◆ 180羽(3/25)
・コハクチョウ

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、 コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、キンクロハジロ◆、 スズガモ、ホオジロガモ◆、ミコアイサ◆、カワアイサ、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、ノスリ◆、 チュウヒ◆、ハヤブサ◆、キジ、オオバン、タゲリ◆、ツルシギ◆、アオアシシギ◆、タシギ、 ユリカモメ、セグロカモメ◆、カモメ◆、キジバト、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、ヒバリ、 ハクセキレイ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、 アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上 54種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ツクシ、ハコベ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ         

★…今週開花を確認しました

その他

ニホンアカガエル卵塊


期間 平成23年3月12日 ~ 平成23年3月18日

気候

前半は暖かかったが、後半は雪混じりの風が吹き付け、冬に逆戻りしたかのような寒さであった。ツルシギがせかせか動きまわる姿がよく観察されるようになった。

野 鳥

・オオヒシクイ◆ 
・マガン◆ 280羽(3/18)
・コハクチョウ 72羽(3/18)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、アメリカコガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ミコアイサ◆、ミサゴ、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、キジ、オオバン、タゲリ ◆、ツルシギ◆、タシギ◆、セイタカシギ◆(3/12初認)、ユリカモメ◆、セグロカモメ◆、カモメ◆、キジバト、アカゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス(以上 46種3亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ツクシ★、ハコベ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ

        

★…今週開花を確認しました


期間 平成23年3月5日 ~ 平成23年3月11日

気候

 雪が降り寒い日もあったが、晴れた日にはヒバリのさえずりが聞こえるようになり、季節の移り変わりを感じる。タゲリが500~1000羽の大きな群れで観察されている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆
・マガン◆ 300羽(3/11)
・コハクチョウ 110羽(3/11)
・オオハクチョウ

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモ、ミコアイサ◆、ミサゴ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ、キジ、オオバン、タゲリ◆、ツルシギ◆(3/9初認)、タシギ◆、カモメ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、ヒバリ(3/6初認)、ハクセキレイ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ◆、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上 50種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ハコベ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ

★…今週開花を確認しました

その他

タヌキ


期間 平成23年2月26日 ~ 平成23年3月4日

気候

雨まじりの不安定な天気で、3日以降にはまた雪が降り積もった。野の花たちも雪の下となったが、ホオジロのさえずる声や、トビが巣作りを始める姿など、色々な春のきざしも感じられる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆
・マガン◆
・コハクチョウ◆
・オオハクチョウ

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ミコアイサ、トビ◆、オジロワシ◆、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、オオバン、タゲリ◆、タシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、アオゲラ、アカゲラ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アトリ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス(以上 40種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ハコベ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ

★…今週開花を確認しました


期間 平成23年2月19日 ~ 平成23年2月25日

気候

ポカポカと暖かい日が続き、日当たりのよいところではハコベなど植物の開花が確認された。今冬、あまり観察できなかったオナガガモがすっかりオシャレな姿になって渡りの途中に立ち寄っている

野 鳥

・オオヒシクイ◆
・マガン◆
・コハクチョウ◆   220羽(2/25)
・オオハクチョウ◆

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ ◆、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、オオバン◆、タゲリ◆、イソシギ、セグロカモメ、キジバト、アカゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アトリ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス◆ (以上42種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ハコベ★、タネツケバナ★、オオイヌノフグリ★、ヒメオドリコソウ★

★…今週開花を確認しました


期間 平成23年 2月12日 ~ 平成23年 2月18日

気候

本格的な北帰行が始まり、雁も白鳥も先週よりぐっと数が減った。土が少しずつ見え始めた田んぼではコハクチョウたちが夢中で餌をついばむ様子が見られる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   180羽(2/18)
・マガン◆      88羽(2/18)
・コハクチョウ◆   440羽(2/18)
・オオハクチョウ◆  11羽(2/18)

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、アメリカコガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、オナガガモ◆、キンクロハジロ ◆、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオワシ、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、キジ、オオバン◆、タゲリ◆、タシギ◆、ユリカモメ、セグロカモメ、アカゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、カシラダカ、オオジュリン、アトリ、スズメ、ムクドリ◆、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上40種3亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成23年 2月5日 ~ 平成23年 2月11日

気候

降雪が少なく日中は日が出ることが多かった。田んぼの融雪が進み、一部露出した畔では待ってましたと言わんばかりに白鳥が並んでいる様子があちらこちらで見られる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   1500羽(2/11)
・マガン◆      120羽(2/11)
・コハクチョウ◆   1000羽(2/11)
・オオハクチョウ◆   75羽(2/11

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ◆、サンカノゴイ(2/8確認)、ダイサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ、オナガガモ◆、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、キジ、オオバン、タゲリ◆、タシギ◆、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ◆、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、オオジュリン、スズメ、ムクドリ◆、 ハシボソガラス◆ (以上36種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成23年 1月29日 ~ 平成23年 2月4日

気候

久しぶりに青空が広がり、朝もやがたつ日も見られた。しばらく姿が見られなかったトモエガモが再び観察されるようになった。枯れたヨシの間をアトリが行き来する姿がよく見られる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   1300羽(2/4)
・マガン◆       33羽(2/4)
・コハクチョウ◆   1200羽(2/4)
・オオハクチョウ◆   41羽(2/4

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、オナガガモ、スズガモ、ミコアイサ◆、カワアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオワシ、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ、キジ◆、オオバン、キジバト、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、ハクセキレイ◆、ヒヨドリ、ミソサザイ、ジョウビタキ◆、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ◆、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス◆ (以上45種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成23年 1月22日 ~ 平成23年 1月28日

気候

気温が0℃前後で推移する日が続き、これまで積もっていた雪がますます固く凍った。オジロワシの成鳥2羽が、凍った湖面や潟内の島に並んでおりている姿が潟カメラからもたびたび観察された。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   1800羽(1/28)
・マガン◆       4羽(1/28)
・シジュウカラガン   25羽(1/22)
・コハクチョウ◆   1800羽(1/28)
・オオハクチョウ◆   31羽(1/28)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、スズガモ、ミコアイサ◆、トビ、オジロワシ◆、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、キジ、オオバン、タシギ◆、ユリカモメ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ◆、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス◆ (以上39種2亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成23年 1月15日 ~ 平成23年 1月21日

気候

 

冷え込む日が続いたが積雪はそれほど多くなく、除雪された道路は路面が見えるようになった。田んぼは相変わらず真っ白で、雪が締まったせいかオオヒシクイやコハクチョウは日中も潟内に残る群が多い。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   2200羽(1/21)
・マガン◆       4羽(1/21)
・シジュウカラガン   1羽(1/21)
・コハクチョウ◆   2400羽(1/21)
・オオハクチョウ◆   55羽(1/21)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオワシ、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、キジ、オオバン、タシギ◆、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、マヒワ、スズメ、ムクドリ◆、ハシボソガラス◆ (以上45種2亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

その他

イタチ

期間 平成23年 1月8日 ~ 平成23年 1月14日

気候

寒気の影響で冷え込み、雪が降り続いた。潟が部分的に凍結し、周辺の田んぼは一面真っ白になった。コハクチョウが日中も潟内で多数見られ、田んぼではオオヒシクイが大きな群れで見られる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   3700羽(1/14)
・マガン◆      71羽(1/14)
・コハクチョウ◆   1800羽(1/14)
・オオハクチョウ◆   14羽(1/14

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ◆、キンクロハジロ、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオワシ(1/8初認)、オオタカ◆、ケアシノスリ、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、ハヤブサ、チョウゲンボウ、オオバン、タゲリ◆、タシギ◆、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、ハクセキレイ◆、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、オオジュリン、マヒワ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上50種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成23年 1月1日 ~ 平成23年 1月7日

気候

くもりがちで風が強かった一週間。時折日が差してもすぐ雨や雪になり、吹雪で視界が遮られることもしばしばあった。オジロワシに驚きカモがいっせいに飛び立つ姿がよく観察できる。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   1600羽(1/7) ・マガン◆      740羽(1/7) ・コハクチョウ◆   1600羽(1/7) ・オオハクチョウ◆   80羽(1/7)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、アメリカコガモ、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ、オナガガモ ◆、ホシハジロ、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ、ケアシノスリ、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、ハヤブサ◆、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、キジ、クイナ、オオバン、タゲリ◆、ユリカモメ、カモメ◆、キジバト、コミミズク、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、マヒワ、ハギマシコ(1/7確認)、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上50種3亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成22年 12月25日 ~ 平成22年 12月31日

気候

先週末から冷え込みが続き、日曜日には雪景色となった。その後晴れ間があり一時溶けたが、週末には再び雪が降り積もった。マヒワやカシラダカなど冬の小鳥たちの群れが観察されている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   950羽(12/31)
・マガン◆      370羽(12/31)
・コハクチョウ◆  1100羽(12/31)
・オオハクチョウ◆  59羽(12/31)  
※12月31日の調査は吹雪のため視界不良

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、サンカノゴイ(12/28確認)、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、アメリカコガモ、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ◆、スズガモ、ホオジロガモ◆、ミコアイサ◆、ミサゴ、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ、ケアシノスリ、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、チョウゲンボウ、キジ、オオバン、タゲリ◆、タシギ◆、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、マヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上54種3亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成22年 12月18日 ~ 平成22年 12月24日

気候

晴れて暖かい日が続き、先週積もった雪は跡形もなく消えた。一転、週の終りには再び吹雪となった。ミコアイサ20羽、ヨシガモ50羽など普段は少数派のカモたちがまとまった群れで観察されている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆   960羽(12/24)
・マガン◆      420羽(12/24)
・コハクチョウ◆  2800羽(12/24)
・オオハクチョウ◆  98羽(12/24)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ◆、ホオジロガモ(12/18・6羽確認)、ミコアイサ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ、ケアシノスリ、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、ハヤブサ◆、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、オオバン、タゲリ◆、セグロカモメ、キジバト、アカゲラ、ハクセキレイ◆、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、スズメ、ムクドリ、コクマルガラス(12/24・淡色型2羽確認)、ミヤマガラス、ハシボソガラス◆ (以上 46種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成22年 12月11日 ~ 平成22年 12月17日

気候

 厳しい寒気に見舞われ、木曜日にはこの冬初となる積雪を記録した。タゲリが大きな群れで飛び回る姿が目立つようになり、潟の水面や田んぼで過ごす様子も観察されている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  2300羽(12/17)
・ヒシクイ◆
・マガン◆      310羽(12/17)
・コハクチョウ◆  2200羽(12/17)
・オオハクチョウ◆  90羽(12/17)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、コサギ、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、アメリカコガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ◆、ミコアイサ◆、ミサゴ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ◆、ノスリ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、ハヤブサ◆、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、キジ、オオバン◆、タゲリ◆、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ◆、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上45種4亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成22年 12月4日 ~ 平成22年 12月10日

気候

 前半は晴れて暖かかったが、後半は急激に冷え込みあられが降る時もあった。ツグミの数が増え、枝や電線などあちらこちらで観察できる。まだ尾が白くないオジロワシの若鳥が確認されている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  2300羽(12/10) ・マガン◆      480羽(12/10) ・コハクチョウ◆  2200羽(12/10) ・オオハクチョウ◆  87羽(12/10)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ◆、スズガモ、ミコアイサ◆、ミサゴ◆、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ◆、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ◆、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン◆、タゲリ◆、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、ハクセキレイ◆、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス (以上46種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

その他

タヌキ

期間 平成22年 11月27日 ~ 平成22年 12月3日

気候

 晴れの日が多く暖かく感じた一週間。27日にはシジュウカラガン40羽の群れが潟の中で水浴びをする姿が観察された。2日、3日と、オジロワシが連日潟内で確認されている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  2400羽(12/3) ・マガン◆      360羽(12/3) ・シジュウカラガン◆ 40羽(11/27) ・コハクチョウ◆  3100羽(12/3) ・オオハクチョウ◆  100羽(12/3)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、トビ◆、オジロワシ◆、オオタカ◆、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、キジ、オオバン、タゲリ◆、キジバト、アカゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上40種2亜種) )

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成22年 11月 20日 ~ 平成22年 11月26日

気候

 週明けは気持ちのよい秋晴れとなったが、その後はぐずついた天気が続いた。二番穂が茂る田んぼではオオヒシクイが数百羽の大きな群れで餌をついばむ姿が観察できた。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  3100羽(11/27) ・マガン◆      250羽(11/27) ・シジュウカラガン   1羽(11/27) ・コハクチョウ◆  2400羽(11/27) ・オオハクチョウ◆  60羽(11/27)

カイツブリ◆、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ、オナガガモ ◆、ハシビロガモ◆、スズガモ、ミコアイサ、トビ◆、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、オオバン◆、タゲリ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上37種2亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

その他

タヌキ、シマヘビ、ハラビロカマキリ


期間 平成22年 11月 13日 ~ 平成22年 11月19日

気候

 安定しない天気が続いた一週間。降る雨が冷たく、16日には五頭の山々が初冠雪した。オオヒシクイの声が賑やかに聞こえ、タゲリがひらひらと大きな群れで飛ぶ姿が観察されるようになった。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  2900羽(11/19) ・ヒシクイ◆ ・マガン◆      660羽(11/19) ・シジュウカラガン◆  8羽(11/13) ・コハクチョウ◆   1900羽(11/19) ・オオハクチョウ◆   8羽(11/19)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ◆、オシドリ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ、ヨシガモ◆、ヒドリガモ ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ、ミコアイサ、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ◆、ノスリ◆、チュウヒ◆、チョウゲンボウ、キジ、オオバン◆、タゲリ、ユリカモメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ホオジロ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上42種3亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

その他

タヌキ、ハラビロカマキリ、キタテハ


期間 平成22年 11月 6日 ~ 平成22年 11月12日

気候

 曇りがちで風が強く、肌寒い日が多かった。オオヒシクイがぐっと増加し、10日には5年連続の飛来となるジュウカラガンが初認された。12日にはオジロワシも初認され、冬の役者が揃ってきた

野 鳥

・オオヒシクイ◆  1600羽(11/12)
・マガン◆      540羽(11/12)
・シジュウカラガン◆  8羽(11/12、初認日11/10)
・コハクチョウ◆   3200羽(11/12)
・オオハクチョウ◆  25羽(11/12、初認日11/7)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ◆、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ(11/10確認)、ミコアイサ、カワアイサ、ミサゴ◆、トビ ◆、オジロワシ(11/12初認)、オオタカ、ケアシノスリ(11/12初認)、ノスリ、チュウヒ◆、ハヤブサ、チョウゲンボウ、バン、オオバン◆、タゲリ、ユリカモメ◆(11/12初認)、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、マヒワ(11/12確認)、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス (以上52種2亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥


期間 平成22年 10月 30日 ~ 平成22年 11月5日

気候

 曇りがちで時折の雨風に寒さを感じた一週間。カモたちはだいぶ換羽がすすんだ。コハクチョウはさらに増加し、朝晩賑やかな声が響き渡っている。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  230羽(11/5)
・ヒシクイ◆    
・マガン◆     550羽(11/5)
・コハクチョウ◆  4800羽(11/5)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ(11/3初認)、カワウ◆、ゴイサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、アオサギ、マガモ◆、カルガモ ◆、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ(11/3初認)、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン◆、タゲリ、カモメ、キジバト、コミミズク(11/3確認)、カワセミ、アカゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ(11/3初認)、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(以上54種2亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミゾソバ、イヌタデ

★…今週開花を確認しました

その他

カメノコテントウ


期間 平成22年 10月 23日 ~ 平成22年 10月29日

気候

 週の始まりは晴れて過ごしやすかったが、寒気が入ったため一気に冷え込み山も雪をかぶった。潟を覆っていたヒシもだいぶ枯れ、水鳥たちが利用する水面がぐっと広がってきた。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  210羽(10/29)
・ヒシクイ◆    
・マガン◆     210羽(10/29)
・コハクチョウ◆  3300羽(10/29)

カイツブリ◆、カワウ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、トモエガモ◆、ヨシガモ◆、オカヨシガモ、ヒドリガモ ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ◆、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン◆、タゲリ◆(10/26初認)、キジバト、アカゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上45種2亜種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミゾソバ、ノコンギク、イヌタデ

★…今週開花を確認しました

その他

ハラビロカマキリ、ケラ


期間 平成22年 10月 16日 ~ 平成22年 10月22日

気候

 週の前半は気持ちのよい秋晴れとなったが、後半は曇りがちで冷たい風が吹いた。その風に乗ってきたのかオオヒシクイやコハクチョウの数が一気に増加した。

野 鳥

・オオヒシクイ◆  120羽(10/22)
・ヒシクイ◆    
・マガン◆     280羽(10/22)
・コハクチョウ◆  2300羽(10/22)

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ、スズガモ、カワアイサ(10/21初認)、ミサゴ◆、トビ◆、ノスリ◆、チュウヒ◆、キジ、バン、オオバン、ハマシギ、キジバト、アカゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ(10/16初認)、ノビタキ、クロツグミ、シジュウカラ、ホオアカ、カシラダカ(10/20初認)、アオジ、カワラヒワ◆、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上46種2亜種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミゾソバ、アキノウナギツカミ、ノコンギク、ヒメジソ、イヌタデ、ツユクサ

★…今週開花を確認しました

その他

ハラビロカマキリ、アキアカネ、ノシメトンボ、ツバメシジミ


期間 平成22年 10月 9日 ~ 平成22年 10月15日

気候

 日が差したり雨が降ったり、変わりやすい空模様の一週間。水面のヒシやヨシ原が茶色に枯れ始め、それを待っていたかのように潟で休むオオヒシクイの姿を観察できるようになった。

野 鳥

・マガン◆     110羽(10/15)
・オオヒシクイ◆  12羽(10/15)
・コハクチョウ    51羽(10/15)

カイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミサゴ◆、トビ、ノスリ、チュウヒ◆、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、キジバト、アカゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、シロハラ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、(以上38種1亜種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミゾソバ、アキノウナギツカミ、ノコンギク、ヒメジソ、イヌタデ、ツユクサ

★…今週開花を確認しました

その他

アマガエル、アキアカネ、ノシメトンボ


期間 平成22年 10月 2日 ~ 平成22年10月 8日

気候

 日中は暖かいが、朝晩は冷え込む。マガンが日に日に増え、3日にはコハクチョウとオオヒシクイが初認された。ガン・カモの増加に反比例するかのように、サギの姿が少なくなっている。

野 鳥

・マガン◆     110羽(10/8)
・オオヒシクイ◆   12羽(10/8、初認日10/3)
・コハクチョウ◆   13羽(10/8、初認日10/3)

カイツブリ◆、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、オシドリ、マガモ◆、カルガモ、コガモ◆、ヨシガモ、オカヨシガモ(10/6初認)、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ(10/6初認)、キンクロハジロ、スズガモ(10/6初認)、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ◆、ノスリ、チュウヒ◆、ハヤブサ、キジ、ツルシギ、アオアシシギ、タカブシギ、バン、キジバト、アカゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、シロハラ、ウグイス、コサメビタキ、シジュウカラ、アトリ(10/6初認)、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上54種1亜種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミゾソバ、アキノウナギツカミ、ツリフネソウ、イボクサ、フジバカマ、ノコンギク、ヒメジソ、タカサブロウ、オオイヌタデ、イヌタデ、ツユクサ、ミズアオイ、アギナシ、コウホネ

その他

アマガエル、アキアカネ、ノシメトンボ、ハグロトンボ、ベニシジミ、モンシロチョウ


期間 平成22年 9月 25日 ~ 平成22年10月 1日

気候

 秋晴れの爽やかな日が多かった一週間。26日にはマガンが初認され、稲刈り後の田んぼで羽を休める姿が観察されている。オオタカやハヤブサ、チュウヒなど猛禽類も集い、水面のカモを追いたてている。

野 鳥

マガン◆ 50羽(10/1、初認日9/26)

カイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、アオサギ◆、オオヒシクイ(傷病鳥)◆、オシドリ◆、マガモ、カルガモ◆、コガモ◆、トモエガモ(9/27初認)、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ、キンクロハジロ(9 /26初認)ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、チュウヒ◆、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、キアシシギ、バン、キジバト、カワセミ、アカゲラ(9/30初認)、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、エゾビタキ、シジュウカラ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上45種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミゾソバ★、イボクサ★、ハッカ★、アキノノゲシ、ノコンギク、アキノウナギツカミ、ヒメジソ、タカアザミ、タカサブロウ、イヌタデ、ツユクサ、ミズアオイ、オモダカ、ヒシ、ガガブタ、コウホネ

その他

イタチ、アキアカネ、ナツアカネ、ノシメトンボ、オオルリハムシ、ヒメアカタテハ、ツバメシジミ、ベニシジミ、モンシロチョウ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 9月 18日 ~ 平成22年 9月 24日

気候

 降り続いた雨が残暑を一掃し、秋の空気に包まれた一週間。夕方になるとヨシ原を飛び回るツバメの群れが目立つ。カモたちに続きチュウヒが確認されるなど、冬鳥が徐々に集まっている。

野 鳥

カンムリカイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、オシドリ、マガモ(9/23初認)、カルガモ◆、コガモ、ヨシガモ(9/23初認)、ヒドリガモ(9/23初認)、オナガガモ、ハシビロガモ(9/23初認)、ミサゴ◆、トビ、オオタカ、ハイイロチュウヒ(9/23初認)、チュウヒ(9/23初認)、ツルシギ、タシギ、バン、キジバト、カッコウ、カワセミ、ヒバリ、ショウドウツバメ(9/23確認)、ツバメ、イワツバメ(9/23確認)、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、オオヨシキリ、コサメビタキ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上42種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ノコンギク★、アキノウナギツカミ★、メドハギ、フジバカマ、ヒメジソ、タカアザミ、タカサブロウ、イヌタデ、ツユクサ、イシミカワ、オニバス、ミズアオイ、オモダカ、ヒシ、ガガブタ、アサザ、コウホネ

その他

キアゲハ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 9月 11日 ~ 平成22年 9月 17日

気候

 大雨にみまわれぐっと涼しくなった一週間。降り注ぐ雨で潟の水位は急激に上昇し、園路は完全に水没した。長旅を終えて到着したコガモたちが、にぎやかに鳴いている。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ゴイサギ、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、カルガモ◆、コガモ、オナガガモ、ミサゴ◆、トビ、オオタカ、キジ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、コサメビタキ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上29種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヒメジソ★、タカアザミ★、ヤハズソウ、タカサブロウ、イヌタデ、ツユクサ

水生植物(開花確認種)

オニバス(9/17 41輪、葉の最大直径205cm)、ミズアオイ、オモダカ、ヒシ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

その他

クサガメ、アマガエル、エンマコオロギ、コカマキリ、ハグロトンボ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 9月 4日 ~ 平成22年 9月 10日

気候

 週明けは日差しが穏やかだったが暑さは残った。8日の台風接近で、強い雨風が涼しい空気を運んだ。田んぼでは稲刈りが始まった様子。コガモの群れが飛来し、9日にはオナガガモも確認された。

野 鳥

カイツブリ◆、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、オシドリ、カルガモ◆、コガモ(9/4初認)、オナガガモ(9/9初認)、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、キジ、バン◆、コチドリ、ツルシギ、イソシギ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、コサメビタキ(9/8確認)、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上34種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヤハズソウ、タカサブロウ、オオマルバノホロシ、ツルマメ、ミソハギ、セリ、イヌタデ、ツユクサ、クズ

★…今週開花を確認しました

水生植物(開花確認種)

オニバス(9/7 611輪、葉の最大直径208cm)、ミズアオイ、オモダカ、ヒシ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

その他

アマガエル、ギンヤンマ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ツバメシジミ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 8月 28日 ~ 平成22年 9月3日

気候

 日中は30度を超える厳しい暑さが続いたが、朝は涼しさを感じる。周辺の田んぼでは稲穂が実り頭(こうべ)を垂れている。夜には虫の音が響くようになった。

野 鳥

カワウ◆、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、オシドリ◆、カルガモ、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、チョウゲンボウ、イソシギ、ツバメチドリ(8/31確認)、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上28種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

タカサブロウ★、オオマルバノホロシ、ツルマメ、クサネム、ミソハギ、セリ、イヌタデ、ツユクサ、イヌゴマ、イシミカワ、ミゾカクシ

水生植物(開花確認種)

オニバス(9/3 887輪、葉の最大直径219cm)、ミズアオイ、オモダカ、ヘラオモダカ、ヒシ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

チョウトンボ、ツクツクボウシ、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 8月 14日 ~ 平成22年 8月 20日

気候

 蒸し暑かった一週間。前半に強い雨が降り、オニバスの開花数も一時激減した。ニュウナイスズメやセンダイムシクイといった渡り途中の鳥が確認されるなど、生きものたちは秋に向けて動き出している。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、オシドリ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ、チョウゲンボウ、キジ、バン、コチドリ、タシギ、キジバト◆、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、センダイムシクイ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ(8/17初認)、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上34種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

クズ★、クサネム、シロネ、ヘクソカズラ、ミソハギ、セリ、ヌマトラノオ、イヌタデ、ツユクサ、イヌゴマ、ヒルガオ

水生植物(開花確認種)

ミズアオイ★、オニバス(8/20 312輪、葉の最大直径196cm)、トチカガミ、オモダカ、ヘラオモダカ、ヒシ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

ハラビロカマキリ、ギンヤンマ、チョウトンボ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 8月 7日 ~ 平成22年 8月 13日

気候

ギラギラと日が差し猛暑が続いたが、12日に接近した台風の影響で久しぶりの雨が降り、暑さが和らいだ。ハスの実が目立ち始め、ヒシの結実も確認されるなど、暑さの中にも秋の近付きを感じる。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、カルガモ◆、スズガモ、ミサゴ◆、トビ、キジ、バン、タシギ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上31種)               

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

シロネ★、ヘクソカズラ★、オオイヌタデ★、ミソハギ、セリ、ヌマトラノオ、イヌタデ、ツユクサ、オトギリソウ、イヌゴマ、ヒルガオ、ノアザミ

水生植物(開花確認種)

トチカガミ★、オニバス(8/13 259輪、葉の最大直径189cm)、オモダカ、ヘラオモダカ、ヒシ、ヒメガマ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

ギンヤンマ、ウチワヤンマ、ハグロトンボ、チョウトンボ、アブラゼミ、オオルリハムシ、キアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ


期間 平成22年 7月 31日 ~ 平成22年 8月 6日

気候

 風に熱を感じるほど暑かった一週間。朝から30度を超える日もあった。ミソハギが一斉に開花し、ハスとともに鮮やかな彩りを添えている

野 鳥

カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、チョウゲンボウ、バン、コチドリ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上30種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ミソハギ★、セリ、イヌタデ、オトギリソウ、ツユクサ、イヌゴマ、ヒルガオ、ミゾカクシ

水生植物(開花確認種)

オニバス(8/6 298輪、葉の最大直径168cm)、オモダカ、ヘラオモダカ、ヒシ、ヒメガマ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

シマヘビ、クサガメ、ギンヤンマ、ハグロトンボ、チョウトンボ、アブラゼミ、カブトムシ、マメコガネ、オオルリハムシ、ゴマダラカミキリ、クワカミキリ、キアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ


期間 平成22年 7月 24日 ~ 平成22年 7月 30日

気候

 前半は先週に続き夏の青空が広がった。後半は曇りがちで蒸し暑く、激しい夕立が降る日もあった。アブラゼミの鳴き声が日増しに大きくなり、カブトムシを目にすることも多くなった。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ、キジ、バン、ウミネコ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上28種)                  

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヌマトラノオ、イヌタデ、オトギリソウ、ツユクサ、イヌゴマ、ヒメジョオン、カタバミ、ドクゼリ

水生植物(開花確認種)

オモダカ★、ヘラオモダカ、オニバス(7/25 153輪、葉の最大直径153cm)、ヒシ、ヒメガマ、ミクリ、ガガブタ、ハス、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

アマガエル、ハグロトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、アブラゼミ、カブトムシ、マメコガネ、カナブン、ゴマダラカミキリ、シロスジカミキリ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ


 間 平成22年 7月 17日 ~ 平成22年 7月 23日

気候

 ジリジリと強い日差しが照りつけ、猛暑が続いた。様々な種類のトンボが飛び回っている。オニバスの開花数がぐっと増え、夏の訪れを感じる。

野 鳥

カイツブリ◆、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、オシドリ◆、スズガモ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ、ハヤブサ◆、キジ、バン、ウミネコ、キジバト、カッコウ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、 ハシボソガラス (以上35種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヌマトラノオ、ツユクサ、イヌゴマ、ネジバナ、ヒルガオ、ヨウシュヤマゴボウ、ヒメジョオン、カタバミ

水生植物(開花確認種)

ヘラオモダカ★、オニバス(7/23、137輪)、ヒシ、ヒメガマ、ミクリ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

シマヘビ、アマガエル、ニイニイゼミ、ケラ、カブトムシ、コフキコガネ、カメノコテントウ、サビキコリ、クワカミキリ、ゴマダラカミキリ、ヒメジャノメ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ


期間 平成22年 7月 10日 ~ 平成22年 7月 16日

気候

 雲に覆われ、時折強い雨が降った一週間。16日は久しぶりの青空が広がり、梅雨明けの兆しを感じる。潟カメラ前のトビのヒナは巣立った様子。水面に浮かぶヒシの葉が多くなってきた。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、コハクチョウ◆、オシドリ◆、スズガモ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ、キジ、バン、ウミネコ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス◆ (以上34種)                  

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヌマトラノオ★、ツユクサ、イヌゴマ、ネジバナ、ヒルガオ、ヨウシュヤマゴボウ、ミゾカクシ、ドクゼリ、ヒメジョオン、シロツメクサ、カタバミ、ドクダミ、トキワハゼ

水生植物(開花確認種)

ヒシ★、オニバス(7/11、4輪)、ヒメガマ、ミクリ、ガガブタ、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

シマヘビ、アマガエル、ニイニイゼミ、ケラ、カブトムシ、コフキコガネ、カメノコテントウ、サビキコリ、クワカミキリ、ゴマダラカミキリ、ヒメジャノメ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ


期間 平成22年 7月 3日 ~ 平成22年 7月 9日

気候

湿気が多く蒸し暑かった一週間。ハスやガガブタなどの水生植物がいっせいに開花し、7日にはオニバスの開花も初認された。セミの鳴き声が聞こえ始めた。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、アオサギ◆、オオヒシクイ、オシドリ◆、マガモ ◆、スズガモ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ、キジ、バン、コチドリ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上36種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ツユクサ★、オカトラノオ★、イヌゴマ★、ツルマメ★、ネジバナ★、ミゾカクシ、ノアザミ、ドクゼリ、マンテマ、ヒメジョオン、シロツメクサ、カタバミ、オオバコ、ドクダミ、トキワハゼ

水生植物(開花確認種)

オニバス★(7/7、1輪初認)、ミクリ★、ガガブタ★、ハス、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

イタチ、シマヘビ、ニイニイゼミ、コクワガタ、ナミテントウ、カメノコテントウ、ゴマダラカミキリ、オオルリハムシ、クマバチ、モンシロチョウ、モンキチョウ、イチモンジセセリ、ツバメシジミ、ベニシジミ


期間 平成22年 6月 26日 ~ 平成22年 7月 2日

気候

晴れても曇っていてもじめじめと蒸し暑い日が続いた。田んぼでは陸に上がったばかりの小さなアマガエルが多く見られる。ハスの花が咲き始めた。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、コウノトリ(6/29確認)、オシドリ、カルガモ◆、コガモ、ミサゴ◆、トビ◆、キジ、バン、コチドリ、セイタカシギ、ウミネコ、キジバト、カッコウ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上37種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ノアザミ、ドクゼリ、マンテマ、ヒメジョオン、シロツメクサ、カタバミ、オオバコ、ヒメコバンソウ

水生植物(開花確認種)

ハス★、アサザ、コウホネ

★…今週開花を確認しました

その他

アマガエル、ツバメシジミ、ベニシジミ、カノコガ、ゴマダラカミキリ


期間 平成22年 6月 19日 ~ 平成22年 6月 25日

気候

梅雨らしいぐずついた空が続いた一週間。週の中ごろには激しい雨が降り、潟の水位が一気に上昇した。オニバスが小さな本葉を次々と出している。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、オシドリ、カルガモ◆、コガモ、ミサゴ◆、トビ◆、キジ、バン、オオバン◆、コチドリ、コアジサシ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上37種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヒルガオ★、ハマヒルガオ★、アサザ、ヨツバムグラ、ドクダミ、ドクゼリ、コウホネ、マンテマ、コモチマンネングサ、ヒメジョオン、トウバナ、ハハコグサ、シロツメクサ、ブタナ

★…今週開花を確認しました

その他

コムラサキ、カノコガ、ゴマダラカミキリ、セスジイトトンボ


期間 平成22年 6月 12日 ~ 平成22年 6月 18日

気候

湿度が高く蒸し暑かった一週間。水曜は久しぶりの雨が降り、植物も潤いを取り戻した様子。今年巣立ったカワラヒワやムクドリたちが群れをなして飛び回っている。

野 鳥

カンムリカイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、カルガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、キジ、バン、オオバン、コチドリ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス◆ (以上33種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

アサザ★、ドクダミ★、ドクゼリ、ノイバラ、コモチマンネングサ、カキツバタ、コウホネ、マンテマ、ヒメジョオン、トウバナ、コバンソウ、キショウブ、チチコグサ、ハハコグサ、オオバコ、ブタナ、ケキツネノボタン、シロツメクサ、マメグンバイナズナ、スカシタゴボウ

★…今週開花を確認しました

その他

ゴマダラカミキリ、シオヤトンボ、ナナホシテントウ、シロテンハナムグリ、クマバチ、ウシガエル


期間 平成22年 6月 5日 ~ 平成22年 6月 11日

気候

 晴れて気温が高く、外を歩くとじっとり汗ばむほど。オオヨシキリやコヨシキリが盛んにさえずる中、カッコウがあちらこちらを飛び交っている。ゴイサギの群れをよく目にするようになった。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ◆、ヨシゴイ(6/2初認)、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ◆、オオヒシクイ、オシドリ、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ、ヒドリガモ、ミサゴ◆、トビ◆、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、バン、コチドリ、アオアシシギ、セイタカシギ、クロハラアジサシ、キジバト、カッコウ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス(以上45種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ドクゼリ★、ツルマンネングサ★、ミゾカクシ★、カキツバタ、コウホネ、ヒメジョオン、マンテマ、トウバナ、コバンソウ、キショウブ、チチコグサ、ハハコグサ、オオバコ、ブタナ、ノゲシ、オニノゲシ、ケキツネノボタン、シロツメクサ、オオジシバリ、コメツブツメクサ、カラスノエンドウ、ハルジオン、ムラサキサギゴケ

★…今週開花を確認しました

その他

ベニシジミ、ナナホシテントウ、カメノコテントウ、ナミテントウ、シロテンハナムグリ、オオヒラタシデムシ、ケラ、クマバチ、コガタノミズアブ


期間 平成22年 5月 29日 ~ 平成22年 6月 4日

気候

すっきりと晴れ、青空が広がった一週間。ヨシが人の背丈を越えるなど緑が勢いを増している。潟端には草いきれのむっとする香りが漂い始めた。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ◆、アマサギ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ◆、アオサギ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヒドリガモ◆、ミサゴ◆、トビ ◆、ノスリ、チュウヒ◆、チョウゲンボウ、キジ、バン、コチドリ、コアジサシ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、オオセッカ、コヨシキリ、オオヨシキリ◆、コサメビタキ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ◆、ハシボソガラス、ハシブトガラス(以上39 種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

コウホネ★、ヒメジョオン★、マンテマ、ブタナ、トウバナ、マメグンバイナズナ、ヒメコバンソウ、コバンソウ、キショウブ、チチコグサ、ハハコグサ、オオバコ、ニガナ、ハナニガナ、ノゲシ、オニノゲシ、ケキツネノボタン、ノミノフスマ、シロツメクサ、オオジシバリ、コメツブツメクサ、カラスノエンドウ、ハルジオン、ムラサキサギゴケ

★…今週開花を確認しました

その他

ジネズミ、ケラ、ナミテントウ、クマバチ、ベニシジミ


期間 平成22年 5月 22日 ~ 平成22年 5月 28日

気候

風が強く吹き、ぐずついた天気の一週間。後半は季節が逆戻りしたかのように肌寒い日が続いた。キショウブやカキツバタの花が見頃を迎え、潟に彩りを添えている。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、チュウサギ、コサギ◆、アオサギ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、キジ、バン、オオバン、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、カッコウ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ◆、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、コヨシキリ、オオヨシキリ、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆(以上34種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

トウバナ★、コバンソウ★、キショウブ、ハハコグサ、オオバコ、カタバミ、ニガナ、ハナニガナ、ノゲシ、オニノゲシ、ケキツネノボタン、ノミノフスマ、シロツメクサ、スカシタゴボウ、ウシハコベ、オオジシバリ、コメツブツメクサ、ミツガシワ、カラスノエンドウ、タチイヌノフグリ、ハルジオン、ヒメスイバ、ムラサキサギゴケ、サワオグルマ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました

その他

オオルリハムシ、ナミテントウ、クマバチ、ベニシジミ


期間 平成22年 5月 15日 ~ 平成22年 5月 21日

気候

晴れて蒸し暑い日が多かった一週間。水面を泳ぐカモの姿は少なくなり、初夏を象徴するカッコウの声が聞こえ始めた。水面から出るコウホネの葉が勢いを増して広がっている。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ◆、チュウサギ、コサギアオサギ◆、コハクチョウ◆、マガモ、カルガモ◆、コガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、キンクロハジロ、ミサゴ◆、トビ◆、キジ、バン、オオバン、コチドリ、キジバト、カッコウ(5/16 初認)、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、コヨシキリ◆、オオヨシキリ◆、シジュウカラ、コジュリン、ホオアカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上41種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

キショウブ★、ハハコグサ★、オオバコ★、カタバミ、オニタビラコ、スズメノエンドウ、ハナニガナ、ノゲシ、オニノゲシ、ケキツネノボタン、ノミノフスマ、シロツメクサ、スカシタゴボウ、ウシハコベ、オオジシバリ、コメツブツメクサ、ミツガシワ、カラスノエンドウ、ムラサキケマン、カキドオシ、タチイヌノフグリ、ハルジオン、ヒメスイバ、ムラサキサギゴケ、サワオグルマ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました

その他

クマバチ、ケラ、ベニシジミ、サビキコリ


期間 平成22年 5月 8日 ~ 平成22年 5月 14日

気候

週の前半は晴れて暖かかったが、週の中ごろから雨が降り肌寒い日が続いた。ヨシはひざ丈を超え、屋上から眺めは一面緑色に変わってきた。周辺の田植えはほぼ完了した。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ、ダイサギ◆、チュウサギ、コサギ、アオサギ、オオヒシクイ、コハクチョウ、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、シマアジ◆、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミサゴ◆、トビ◆、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、ツルシギ、アオアシシギ◆、クサシギ、イソシギ、タシギ、コアジサシ(5/10初認)、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、ツグミ、コヨシキリ(5/10初認)、オオヨシキリ、サメビタキ、シジュウカラ、コジュリン、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上56種1亜種) 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ケキツネノボタン★、ノミノフスマ★、シロツメクサ★、スカシタゴボウ★、オオジシバリ★、ウシハコベ★、スイバ、コメツブツメクサ、ミツガシワ、カラスノエンドウ、ヘビイチゴ、ムラサキケマン、カキドオシ、ハルジオン、ヒメスイバ、ハマダイコン、ヒメスミレ、ムラサキサギゴケ、サワオグルマ、ツボスミレ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました

その他

タヌキ、ジムグリ、クマバチ


期間 平成22年 5月 1日 ~ 平成22年 5月 7日

気候

晴れて気温の高い日が続き、夏日になることもあった一週間。遅咲きの菜の花が満開となった。潟カメラ前のトビの巣では雛がかえり、ふわふわの白い頭をのぞかせてくれた。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ゴイサギ、ダイサギ◆、コサギ、アオサギ◆、コハクチョウ、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、ノスリ、チュウヒ◆、ハヤブサ◆、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、タシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、コジュリン、ホオアカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上46種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

コメツブツメクサ★、ミツガシワ★、カラスノエンドウ★、ヘビイチゴ★、ツルニチニチソウ、ムラサキケマン、カキドオシ、オランダミミナグサ、ハルジオン、ヒメスイバ、ハマダイコン、ヒメスミレ、タチイヌノフグリ、ムラサキサギゴケ、サワオグルマ、ツボスミレ、ナズナ、スズメノヤリ、タネツケバナ、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました

その他

アマガエル、キアゲハ、キタテハ、モンシロチョウ、カメノコテントウ、ナミテントウ、クマバチ、ケラ


期間 平成22年 4月 24日 ~ 平成22年 4月 30日

気候

晴れる日が多かったが風は強く、満開だった桜が週明けには散ってしまった。オオヨシキリも初認され、季節の移ろいを感じる。珍鳥ツバメチドリ3羽が先週に続き姿を見せてくれた。

野 鳥

カイツブリ◆、カワウ◆、ダイサギ◆、コサギ、アオサギ◆、コハクチョウ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミサゴ◆、トビ◆、ノスリ、チュウヒ◆、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、ツルシギ◆、イソシギ、タシギ、セイタカシギ◆、ツバメチドリ、セグロカモメ◆、キジバト◆、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、ノビタキ、ツグミ、オオヨシキリ(4/30初認)、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上44種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ムラサキケマン★、カキドオシ★、オランダミミナグサ★、ハルジオン★、オニノゲシ、ヒメスイバ、ハマダイコン、ムラサキサギゴケ、サワオグルマ、ツボスミレ、ナズナ、スズメノヤリ、ホトケノザ、タネツケバナ、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、オニノゲシ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました

その他

モンシロチョウ


期間 平成22年 4月 17日 ~ 平成22年 4月 23日

気候

雨の予報でも晴れ間がのぞいたりと変わりやすい天候の一週間。菜の花は見ごろを迎え、オニバス池沿いの桜も満開になった。

野 鳥

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ◆、アマサギ(4/21初認)、ダイサギ◆、チュウサギ◆、コサギ、アオサギ、マガン、オオヒシクイ◆、コハクチョウ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、アメリカコガモ◆、ヨシガモ◆、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、ノスリ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、キジ、バン、オオバン、ツルシギ◆、イソシギ、タシギ、ツバメチドリ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ◆、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ヒメスミレ★、タチイヌノフグリ★、ムラサキサギゴケ★、サワオグルマ、ツボスミレ、スズメノヤリ、ホトケノザ、タネツケバナ、ツクシ、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました

その他

アマガエル、アズマヒキガエル


期間 平成22年 4月 10日 ~ 平成22年 4月 16日

気候

週の後半は寒気の影響で冬に逆戻りしたような寒さになった。黄色く色づいた菜の花畑ではヒバリのさえずる姿がよく見られ、サワオグルマやツボスミレなど春の花が次々と咲き始めている。

野 鳥

カイツブリ ◆、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ダイサギ◆、チュウサギ、コサギ、アオサギ◆、オオヒシクイ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ◆、ノスリ◆、チュウヒ◆、キジ、オオバン◆、タゲリ◆、ツルシギ◆、オオソリハシシギ、セイタカシギ◆、ユリカモメ、セグロカモメ◆、カモメ◆、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、ジョウビタキ、ノビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、コムクドリ(4/16初認)、ムクドリ、ハシボソガラス◆ 

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

サワオグルマ★、ツボスミレ★、ナズナ★、スズメノヤリ★、ホトケノザ、タネツケバナ、ツクシ、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ

★…今週開花を確認しました


期間 平成22年 4月 3日 ~ 平成22年 4月 9日

気候

晴れて日中は暖かく、朝晩冷え込む日が多かった。シギの仲間やシマアジが確認され、本格的な渡りの季節になったことを感じさせる。

野 鳥

カイツブリ ◆、カンムリカイツブリ◆、カワウ◆、ダイサギ◆、チュウサギ、コサギ、アオサギ◆、オオヒシクイ◆、コハクチョウ、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、オカヨシガモ、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、シマアジ◆、ハシビロガモ◆、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ミサゴ◆、トビ◆、オオタカ◆、ハイタカ(4/4確認)、ノスリ◆、チュウヒ◆、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン◆、コチドリ(4/4初認)、タゲリ◆、ハマシギ、ツルシギ◆、アオアシシギ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ◆、カモメ◆、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ(4/4初認)、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆、ハシブトガラス (以上61種1亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

ホトケノザ、タネツケバナ、フキ、ツクシ、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、セイヨウタンポポ

★…今週開花を確認しました


期間 平成22年 3月 27日 ~ 平成22年 4月 2日

気候

晴れと雨とを繰り返す天候の一週間。潟内の浅瀬で冬鳥のタゲリやコガモと旅鳥のツルシギが並んで羽を休める姿がよく見られる。

野 鳥

カイツブリ、カワウ◆、ダイサギ◆、チュウサギ◆、アオサギ◆、マガン、オオヒシクイ、コハクチョウ◆、マガモ◆、カルガモ◆、コガモ◆、ヨシガモ◆、ヒドリガモ◆、オナガガモ◆、ハシビロガモ◆、ミコアイサ◆、ミサゴ◆、トビ◆、ハイイロチュウヒ、チュウヒ◆、オオバン、タゲリ◆、ツルシギ◆、セグロカモメ◆、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス◆ (以上34種1 亜種)

◆…潟中央カメラで観察できる鳥

植物

タネツケバナ、フキ、ツクシ、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ

★…今週開花を確認しました


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 水の公園福島潟公式サイト-新潟市北区 水の駅「ビュー福島潟」; 2011-03-27作成;
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