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種子は堅く、大きさは6〜12mm位です。発芽までに休眠期間があり、発芽条件に合ったものだけが発芽するようです。最も長い休眠期間として約50年もの間、休眠していたものがあったそうです。翌春に発芽させるための種子は、水中で保存して越冬させます。 |
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はじめは針状の芽が出ます。 |
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芽が出てから少し経つと種子から少し離れたところから根が伸び、土の中に入ります。 |
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第2、第3番目の葉は、矢じり状ですが、この葉は水面に出ません。 |
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4番目以降の葉は、たて状で水面に浮かびます。それ以降に次々に新しい葉が出て、次第に円形となります。この本葉には、無数の鋭い棘があります。 |
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| 花の咲く時期には、一株に7〜10枚の葉があります。 |
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