雁わたる会
雁わたる会 ヨシあし和紙の会 ねっとわーく福島潟

平成5年4月、主婦を中心にして豊栄市の文化向上に役立ちながら会員の親睦を深めることを目的に結成され、その年市民から募金を募り富岡総一郎氏の『冬・福島潟』の絵を購入、市に寄贈しました。富岡先生から『雁わたる会』と命名していただいたことなどがきっかけで、福島潟に日本一多く飛来する国の天然記念物オオヒシクイに関わることになりました。平成9年6月には、いまだ不明のオオヒシクイの繁殖地を探す調査団をロシアのカムチャツカ半島に派遣しましたが、残念ながら確認できませんでした。私達の小さな活動が次代の子供達に夢を手渡していくことになり、ボーダーレスの鳥に学び、グローバルな視野を広げ、一人でも多くの皆さんの福島潟の自然を愛する心が、環境保全に繋がることと信じて活動を行っています。



〜オオヒシクイのふるさとカムチャツカを訪ねて〜


飛行中のオオヒシクイ

ヘリコプター前で記念撮影

食事中のメンバー

撮影に使用したヘリコプター

調査中(1)

蛇行する川(1)

蛇行する川(2)

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